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あなたが同期と仲が悪い理由5つを解消します【仲良しごっこは不要】

こんにちは、こうたーぼです!

 

本記事では、こんな悩みを解決します。

 

悩んでいる人
同期と仲が悪いけど、これっておかしなことなのかな。やっぱり仲良くしなきゃいけないのかな?仲良くしないと仕事にこれから影響するんだろうか。

 

 本記事の内容

・あなたが同期と仲が悪い5つの理由

・同期と仲が悪いときの対処法3つ

 

 この記事を書いた人

こうたーぼ
サラリーマン歴6年ほどになった外回りの営業マンです。同期とは友達のようでライバルのような存在です。

 

同期は、新入社員の研修などで1日一緒にいることもあって、昼ご飯を一緒に食べたり、レクリエーションをしたりと、入社して間もないころはつながりが濃い存在です。

 

そんな中で、自分1人孤立してしまうと、

「あれ、気づいたら孤立してる。どうしよう・・。」

「これから先、仲良くないと仕事に支障をきたすんだろうか・・。」

なんて思っちゃいます。

 

また、それまでは同期と仲良くしていたつもりでも、実際に配属されて、散り散りになってから、「自分だけ飲み会や同期の集まりに呼ばれてない・・。」なんてこともあります。

 

結論、同期と仲良くする必要は一切ありません。

 

僕はわりと同期とは仲良くしている方です。孤立している同期とも連絡をとったりしています。そういった立場だからこそ、同期との仲の良い悪いが仕事でどういった影響があるのかを理解することができています。

 

この記事を読めば、同期と仲が悪いことで抱えるストレスを解消できます。

 

さっそく見ていきましょう。

 

あなたが同期と仲が悪い5つの理由

 

 

同期と仲が悪い主な理由は下記の5つです。

 

  1. ライバル視されている
  2. 相手が劣等感を感じている
  3. 人間性が合わない
  4. 話しかけるなオーラがでている
  5. シンプルに嫌われている

 

基本的に、「同期=友達」ではありません。

会社に同じタイミングで入社したのが同期。

 

仕事ができるかどうか、自分と比べられる対象はもちろん同期になります。そして人事評価も、同期同士で比較されて点数を付けられるのが一般的です。

 

であれば、上記5つの理由で仲が悪いのはいたって普通のことです。

 

そんな同期に対して仲良くできる方がおかしな話なのです。

むしろ、仲が悪い方が健全ですよ。

 

そもそも、同期と仲良くするメリットって何でしょう。

  • 社内の情報を仕入れることができる
  • 仕事の愚痴を聞いてもらえる
  • 合コンに呼ばれやすい

僕は6年程サラリーマンをしていますが、仕事上のメリットについては、1つも感じたことがありません。

 

また、上記メリットの裏にはデメリットもあります。

 

会社がとてもブラックであったり、パワハラなどを受けていたとしても、同期と仲良く遊んで愚痴を聞いてもらっていると、「同期が素晴らしいから、やっぱり良い会社じゃないか!」と思い込んでしまいます。

 

これは本質から目を背けていますよね。

 

僕はまさにパワハラを受けていたときに、会社帰りに同期とワイワイ騒いで、忘れていました。しかし、目を背けてばかりで全く現状を変える動きができませんでした。
こうたーぼ

 

僕の経験上、同期とただ仲が良いことも弊害になってしまうことがあります。

 

同期と仲が良くて、損をしてしまう!とまでは言いません。

ただ、仲が悪いことは決して悪いことではないということです。

 

 

同期と仲が悪いときの対処法3つ

 

 

ここまで、同期と仲が悪いのは当たり前だという話をしてきました。

とはいえ、同期と仲が悪いせいで、会社の居心地が悪くなるのは避けたいところ。

 

対処法としては以下の3つです。

  1. リスペクトを持って接する
  2. 一切かかわらない
  3. 転職する

 

1つずつ解説していきますね。

 

 

リスペクトを持って接する

 

同期にはリスペクトを持って接しましょう。

 

少しでも、相手が自分のことを馬鹿にされたと思われてしまうと、アウトです。同期は基本的にライバル関係にあるもの。

 

「こいつ、うざいな・・。」「なんでこんなに上から目線なんだよ・・。」「腹立つな・・。」と思うかもしれませんが、そこはぐっとこらえましょう。態度に出してしまう人の方が、損をします。これが大人の世界なんです。

 

馬鹿にされたと思われないようにするためには、「ありがとう。」や「おはよう。」など、基本的なことを当たり前に言うところから始めてみると、やりやすいです。

 

このリスペクトを持って接するというのは、同期だけではなく、職場のあらゆる人に対しても意識するようにしましょう。その場にいない人に対しても、リスペクトを持つことで、あなたの印象がぐんと良くなります。

 

いい歳こいたおっさんやおばさんが、同期をけなしあってバチバチしてるのを見ると、みっともないなぁと思いますよね。その姿を見るだけで、「この人ってこんな感じなんだ。」と思ってしまいます。
こうたーぼ

 

 

一切かかわらない

 

一切かかわらないのも手です。強硬手段ですね。

ただしこれは、仕事をする上で、リスクが伴います。

 

 仕事上のリスク

  • 社内の評価が低くなる
  • 仕事のスピードが遅くなる

こんな感じです。

 

あなたと同期が仲が悪いことを周りが察するのも、会社の中での評価に関わってきます。

「この人は、人とうまく付き合うことができないんだ。」という評価をもらってしまう可能性があるからです。

 

また、どうしても同期と関わらないといけない案件や相談事は、後回しになってしまいます。後回しになると、いろんな仕事の歯車が狂って、全体の仕事のスピードが遅くなります。

 

後回しにしたところで、結局関わらないといけないのに変わりはありません!
こうたーぼ

 

本当にどうにもならないくらい仲が悪い同期に対してのみ使いましょう。ある意味、最終手段ですね。

 

 

転職する

 

転職は、仲が悪い同期と関わらなくてすむ有効な手段です。

 

今の日本は、「転職してよかった人」が転職経験者の87%を占める時代です。

 

転職してよかった理由

順位 全体の割合 転職してよかった理由
1位 21.1% 給与がアップした
2位 14.3% 人間関係が良くなった
3位 14.3% やりたい仕事ができた
4位 8.6% 残業や休日の条件が以前より良くなった
5位 6.0% 勤務日が良くなった

参考:【マイナビニュース】転職経験者「転職してよかった」が87%

 

「人間関係が良くなったこと」が転職してよかった理由と答えた人が、2番目になっています。

 

転職が、同期と仲が悪い人間関係の悩みを解決してくれる選択肢としてめちゃめちゃ有効ということですね!
こうたーぼ

 

今すぐに辞めるつもりがなくても、転職サイトに登録しておくことをおすすめします。

 

 転職サイトに登録しておくメリット

  • 優良な転職先をリサーチできる。
  • 応募条件が自分に合っていて、条件面の良い会社をすぐに選ぶことができる。

 

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まとめ:同期と仲良しごっこは必要なし!

 

今回は、同期と仲が悪い理由を解消する方法について解説してきました。

内容をまとめますね。

 

あなたが同期と仲が悪い5つの理由

  1. ライバル視されている
  2. 劣等感を感じている
  3. 人間性が合わない
  4. 話しかけるなオーラがでている
  5. シンプルに嫌われている

 

同期と仲が悪いときの対処法3つ

  1. リスペクトを持って接する
  2. 一切かかわらない
  3. 転職する

 

同期と仲が悪くて悩む必要は一切ありません。

なぜなら、学生のような単純な友達や仲間の関係ではなく、ライバル関係にあるからです。仲が悪いのはいたって普通です。

 

仲良しごっこに消耗するのは得策ではありません。

同期と仲が悪くて悩む必要は一切ありませんよ。同年代との付き合いで悩むのは、学校までです。

 

あくまで仕事上の付き合いとして割り切るのも大切です。

 

今回は以上となります。

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