仕事・転職

社会人が毎日読書をして感じた3つのメリット【仕事にも役立ちます】

 

こんにちは、こうたーぼです!

 

本記事ではこんな悩みを解決します。

 

悩んでいる人
時間のない社会人はどうやって読書をすればいいのだろう。仕事の成果を上げて、人生を充実させるような力が読書にはあるのだろうか。

 

 本記事の内容

・社会人が毎日読書をして感じたメリット・デメリット

・忙しい社会人の読書時間の捻出方法

・これから読書をする社会人への本の選び方

・読んで終わりにしない!本を資産として残す方法

 

 この記事を書いている人

こうたーぼ
2020年5月のゴールデンウィークから毎日読書を始めました。今では月に10冊以上、読書をしてます!それまでは本を読むことになんとなく苦手意識を持ってたサラリーマンです。

 

社会人はとにかく忙しい人種。

せっかく読書を始めようと思っても、なかなか時間がとれなかったり、「そもそも読書をする意味ってあるのだろうか。」と悩んだりと、社会人には本を読むにあたっての弊害がたくさんありますよね。

 

僕も同じような状態から、1歩踏み込んで読書を始めてみたサラリーマンです。

 

結果、読書が楽しくて楽しくてしょうがなくなりました。

 

その理由は、読書を通じてメリットや自分の成長を感じることができたからです。

 

今回は、”これから読書を始めて、仕事や人生をより充実したものにしたい社会人向け”に、読書のメリットや本の選び方、本を資産にする方法を解説していきます。

 

 

社会人が毎日読書をして感じたメリット

 

 

読書は社会人にとって、とても効果がある習慣です。

 

  1. 心が落ち着いて、ポジティブになる
  2. 文章力が上がる
  3. 行動力が上がる

 

1つずつ自分が感じたメリットをお話していきますね。

 

 

心が落ち着いて、ポジティブになる

 

読書をしていると、”頭の中を掃除されている感覚”になります。

 

ページをめくって活字を読み進めるうちに、本の中に吸い込まれていくことで、「あれやらなきゃ!これやらなきゃ!」といった雑念が脳みそから消し飛んじゃうからです。

 

そしてだんだんと心が落ち着いて、本を閉じるときには頭の中がスッキリ。

ネガティブな雑念がなくなり、自然とポジティブな思考に切り替わります。

 

「寝る前に読書をするとよく眠れる。」と聞いたことがある方は多いんじゃないでしょうか。これは読書がリラックスやストレス解消の効果があるからなんです。

 

仕事が忙しかったり、うまくいかなかったりするときに、心を落ち着かせてくれるのが読書の習慣です!
こうたーぼ

 

 

文章力が上がる

 

本は、”プロの文章を読めるツール”です。

 

本の文章って読みやすいですよね。

 

そしてこのプロの文章を読める機会は日常の中で、本以外にほとんどないはずです。

 

プロの文章を読むことで、少なからず文を書く力は上がります。なぜなら、読みやすい文章を目で見てインプットするので、自分の文の構成に自然と活かすことができるからです。

 

とはいえ、「読んでるだけで文章力は上がるの?」と思われる方も多いはず。

 

読んでるだけでも言葉の引き出しは増えます。次に、自分が文章を書くときに、使える言葉が増えるんです。それだけでも文章力は上がります。

 

仕事って、意外と文章を書くことが多いです。取引先へのメールや依頼文、そして社内の報告書など。僕は読書を始めたことで、圧倒的に文章をまとめたり、表現するスピードが速くなりました。
こうたーぼ

 

 

行動力が上がる

 

本は”行動力の起爆剤”です。

 

なぜなら、自分をきちんと認めてあげれる自己肯定感が上がるからです。

先ほど、読書は心が穏やかになって、ポジティブになるという話をしましたが、まさにこの自己肯定感につながります。

 

自己肯定感が上がると、失敗した自分を受け入れられるので、ガンガン行動できます。

 

ビジネス書のほとんどは、結論として「行動しようぜ!じゃなきゃ何も変わらねーよ!」ということを言っています。何冊も本を読んでいると、「あぁ、行動しなきゃ何も変わらないんだ!」と勝手に脳みそにしみこまれていきますよ。

 

僕がこの記事を書いているのも、本からもらった行動力のおかげです。「やってみる!」という思考は、1度しかない人生を無駄にしないためにめちゃめちゃ大切です!
こうたーぼ

 

 

読書のデメリット

 

 

読書を今から始める方には、良くない点もあらかじめ知っておいた方が続けやすくなります。

 

  1. 目が悪くなる
  2. お金がかかる

 

こんな感じです。ただし、すべて対処ができます。

それでは解説していきますね。

 

 

目が悪くなる

 

長い間、本を近くで読むと目が悪くなります。もはやみなさん知ってますよね。

 

読書するときは本から30cm以上目を離して、目が疲れてきたら休みましょう。

 

 

お金がかかる

 

単行本は1冊だいたい1,500円ぐらい、文庫本であれば800円ほど。

 

月に10冊以上読む僕としては、1冊約1,000円と考えたら1万円の出費なので、なかなかイタイです・・。

 

読書を安くすませる方法は大きく2つです。

  1. 図書館を利用する
  2. Amazon kindle unlimitedで読む

 

順に見ていきましょう。

 

 図書館を利用する

図書館で本を借りるのはタダ。

図書館の規模によっては、本の種類が少なかったり、最近の本が揃ってなかったりしますので、大きい図書館に行くのがベストです。

 

個人的には、後で紹介する、本を資産にするために線を引いたりできないところが難点です。
こうたーぼ

 

Amazon kindle unlimitedで読む

Amazon kindle unlimited」とは、月額980円で、200万冊以上が読み放題のAmazonサービスのことです。

 

なんと、スマホやタブレットなど好きな端末でダウンロードして手軽に読めます。

 

本のジャンルも豊富で、普段読まない本を読むきっかけになる上に、月に1冊以上読めば元がとれるコスパ最高のサービスです。

 

読書を始めたばかりの方には、おすすめのサービスです!
こうたーぼ

 

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忙しい社会人の読書時間の捻出方法

 

 

ここからは、読書の時間を作っていくやり方を解説していきます。

 

  1. 通勤やその他の移動時間を活用する
  2. いつ読むか、スケジュールを立てておく
  3. 何かの後や、前にするという条件でやってみる

 

順に見ていきましょう。

 

 

通勤やその他の移動時間を活用する

 

本を常にカバンに入れて持ち歩くことで、通勤電車やバスの中で読んだり、移動中の待ち時間に読めます。

 

日本の通勤時間の全国平均は”39.5分”という統計がでています。(出典:統計局ホームページ/平成28年社会生活基本調査 47都道府県ランキング 

 

つまり、社会人の大半は、通勤の時間として1日40分以上は費やしているということです。

 

40分ってドラマがほぼ終わっちゃうくらいの時間です。忙しい社会人は、”時間をつくる”という思考に切り替えてみると、人生の充実度が変わります!
こうたーぼ

 

移動時間を自己投資の時間に変えると、成長が爆上がりします。移動時間のインプットの方法は以下の記事にまとめてます。

>>無駄な移動時間こそ自己投資のチャンスタイム【超インプット】

 

 

いつ読むか、スケジュールを立てておく

 

具体的にスケジュールを立てておけば、読書の時間を作りやすくなります。

 

日々の計画が、具体的な行動レベルまで明確になっていると、その行動をする可能性は300パーセントも高まることが、心理学の研究から明らかになっています。

引用:『やり抜く人の9つの習慣』

 

スケジュールを立てておくことで、3倍も行動する確率が上がります。読書に限らず、何かを習慣にしたい方は「スケジュール化」を心がけましょう!
こうたーぼ

 

 

何かの後や、前にするという条件でやってみる

 

お風呂に入った”後”や、寝る”前”の30分間など、何かの行動を基点に考えることで、普段の生活の習慣として読書をしやすくなります。

 

朝型の人は、起きた後や朝ご飯の後、などにすると良いかもです。

 

10分でも20分でも、コツコツ読書をしていけば、そのうちもっと長い時間できるようになりますよ!
こうたーぼ

 

 

これから読書をする社会人への本の選び方

 

 

結論、ジャンルは何でもOK。一通り書店やAmazonで本を見て、気になった本を買っちゃいましょう。

特にAmazonは本のレビューを見れるので、読書初心者にとってはとても参考になります。

 

僕は書店に行くことがほとんどなくなりました。今では9割以上がAmazonで買った本です!
こうたーぼ

 

とはいえ、「読んでみたい本なんて見つからないよ。」という方も多いはず。

 

そんなあなたには、”いま人気の本”を読むことをおすすめします。

書店で言えば、最前列に積まれている本、Amazonで言えば売れ筋ランキングに載っている本です。

 

人気なだけあって、読むと面白い本が多いです。またタイムリーな気になる話題を扱った本も多く、読書が苦手な方でも読みやすいつくりになっています。

 

人気の本であっても、いきなり分厚い本を買うと読み切れずに挫折してしまうので、薄くて読みやすそうな本を探してみましょう!
こうたーぼ

 

 

読んで終わりにしない!本を資産として残す方法

 

 

なんと人間の記憶力は、20分後には42%を忘れ、1時間後には56%、1日後には67%忘れてしまうことが分かっています。

 

せっかく読書で学んだ知識や仕事のヒントも1時間後には、半分なくなっちゃうという事実。

 

ここからは、読書をムダにせず、資産として残していく方法を3つご紹介します。

 

  1. 本を読む目的を”読む前に”はっきりと決めておく
  2. 重要だと思った・感動したポイントに線を引き、印をつけ・角を折る
  3. 線を引いた箇所をメモにまとめる

 

上記の方法は『レバレッジ・リーディング』という本から学びました。



読書を始めたばかりの方には実践的で有益な情報が詰まっている本なので、気になる方は読んでみることをおすすめします。

 

それでは、見ていきましょう。

 

 

本を読む目的を”読む前に”はっきりと決めておく

 

”カラーバス効果”というのを知っていますか?

1つのことを意識することで、それに関する情報が無意識に集まりやすくなることを言います。

 

読む前に目的をはっきりさせておくと、カラーバス効果を発揮できるようになります。

 

例えば、「この本を読むことで仕事に関するヒントを得たい。」という目的を考えたとします。すると、本を読んでいくうちに、仕事のヒントになる文章が自然と目につきやすくなるのです。

 

さらに著者のプロフィールや目次、まえがきをきちんと読むことで、目的の再確認ができます。流しやすいところですが、目を通しておきましょう!
こうたーぼ

 

 

重要だと思った・感動したポイントに線を引き、ページの角を折る

 

上記のようにする目的は、後からその部分を見返しやすいようにするためです。

本を資産として残すためには、”ページを汚す”ことが大事です。

 

読書をしていると、「あれ、そういえばあの本に良いこと書いてたな・・。」と思うことがでてきます。

 

印をつけておけば、サクッと見返すことができます。

 

逆に言えば、ページを汚さず、キレイなまま読み終わった本は全く読む価値がなかった本と言うことです。

 

 

線を引いた箇所をメモにまとめる

 

条件反射的に本で得た知識やヒントを行動にうつせるようになるためには、常に手持ちできるメモに残しましょう。

 

ぶっちゃけ、紙のメモを常に持ち歩くのは現実的じゃないので、僕はスマホのメモを使ってます。

 

読書のメモ

僕のスマホのメモです

 

隙間時間などに読み返すことで、本の内容が脳みそにしみこんでいきます。「あの本に書いてたこと何だったっけ。」というときも、スマホを取り出せばカンタンに見返せますよ!
こうたーぼ

 

 

まとめ:読書が苦手でも続けられるコツは、”メリットと成長”を実感すること!

 

今回は社会人が読書をするメリット・デメリットや時間の使い方、本を資産として残す方法をお話してきました。

 

以下に記事の内容をまとめておきます。

 

  1. 読書は、知識がつくこと以外に、心が落ち着き、文章力・行動力が上がることが最高のメリット。
  2. デメリットは、工夫次第でなんとでもなる。
  3. 本を選ぶポイントは、自分が興味がある本。なければ、いま人気の本を読むべし。
  4. 本を資産として残すためには、メモ書きに残して読み返すこと。

 

僕は1冊本を読み終えたあとに、メモに残して読み返す習慣をつけたことで、読書のメリットや自分自身の成長をとても実感しています。

 

その実感が、次への読書のモチベーションを高めてくれるのです。

 

本記事に沿って、本を選び、自分の資産にすることで、仕事のパフォーマンスを高めて、人生をより豊かにしていきましょう!

 

今回は以上となります。

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