筋トレ

リーディングエッジ製のインクラインベンチをレビュー【抜群の安定感】

 

こんにちは、こうたーぼです!

 

本記事では、こんな悩みを解決します。

 

悩んでいる人
リーディングエッジのインクラインベンチを買うか悩んでいる。超人気なベンチ台というのは分かるけど、実際に使ってみた人の口コミを見て判断したい。

 

リーディングエッジのインクラインベンチを購入してから1年経過したので、レビューします!

 

本記事の内容

・リーディングエッジのインクラインベンチのデメリット

・リーディングエッジのインクラインベンチのメリット

・BARWINGとFITMATEとの比較

・リーディングエッジの角度調整方法とたたみ方の手順

 

 この記事を書いた人

こうたーぼ
リーディングエッジのインクラインベンチを購入してから、週に2~3回使用しているヘビーユーザーです。今の筋肉はこのベンチ台のおかげといっても、過言ではありません。

 

本記事では、リーディングエッジ製のインクラインベンチを徹底レビューしていきます。

 

インクラインベンチはたくさんのメーカーが販売しているため、値段や特徴などを他社と比較してみました。

 

1年ほど使い倒した僕がレビューするので、購入するにあたっての判断材料になるはずです。

 

ぜひ最後までお読みください!

 

 

【レビュー】リーディングエッジ製のインクラインベンチは超ハイスペック!買って正解でした!

 

結論は上記のとおり。買って正解でした。理由をこれから説明していきます。

 

販売台数20,000台突破の「実績」は、ある程度信頼が置けるということを再確認できました。

 

 

リーディングエッジ製のインクラインベンチのデメリットをレビュー

 

 

インクラインベンチ(リーディングエッジ)の欠点から、お伝えしていきます。

 

ハイスペックなインクラインベンチですが、人によっては好みもあるかと思うので、きちんと整理していきます。

 

①:ストッパーの部分がよく外れる

 

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囲んである部分がストッパーです。

 

このストッパー取り外しができるんですよね。

 

外れたまま使うと、脚で踏ん張るときに、ベンチ台がずれてしまいます。

 

ぶっちゃけ、このストッパー、最初から取り外しできずにくっつけておいた方が良いのでは、と個人的に思ってしまいます。

 

ただ、トレーニング中に外れることはありません。

 

あくまで、ベンチ台を収納するときなどに、動かすと外れてしまうことが多いという意味です。

 

 

②:女性には重たい

 

リーディングエッジのインクラインベンチ本体の重さは約18kg。女性には中々の重さですよね。

 

百歩譲っても、軽々持ち上げられることはなさそうです。

 

収納するために、壁に立てかけたりする場合には一苦労かもしれません。

 

インクラインベンチは総じて重いです。重さ覚悟で買いましょう。

 

 

リーディングエッジ製のインクラインベンチのメリットをレビュー

 

続いて、インクラインベンチ(リーディングエッジ)の魅力をお伝えしていきます。

 

①:安定性バツグン【3点支持構造】

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丸囲みした3点が支点となってます。

 

高重量でトレーニングしても、ほぼグラつきなしです。

 

僕は体重がMAX72kgの時、ダンベルベンチプレス片手35kg程で、トレーニングしていましたが、グラつくことはありませんでした。

 

これは、「リーディングエッジ独自の3点支持構造」を採用しているからです。

 

インクラインベンチでありがちな欠点は、フラット時に背もたれシートがどうしてもたわみ易いこと。

 

3点支持構造を採用することで、たわみを防ぎ、グラつきをなくしています。

 

ポイント

リーディングエッジのインクランベンチは「耐荷重=300kg」となっています。しかし実は、その2倍以上の「負荷体重750kg」で検査機関から検証されており、ベンチ台の破損、変形、使用上支障のある異常がないことが実証されています。

 

安定感がバツグンなのは、検査機関によって証明されてるんです!
こうたーぼ

 

 

②:背もたれが長いため、身体に力を入れやすい【高身長でも対応】

 

インクラインベンチを買う時のポイントが、背もたれの長さです。

 

背もたれが低いベンチ台は、頭が背もたれに収まらず、力を入れづらくなってしまいます。

 

インクラインベンチ(リーディングエッジ)の背もたれの長さは85cm。後で比較しますが、他のメーカ―と比べて長いです。

 

僕は身長175cmですが、背もたれの長さは頭1つ分余っているので、高身長の方でも問題なく使えます。

 

 

③:無駄な角度設定がない【ストレスフリーな角度設定】

 

 角度調節できる段階

  • 背もたれ:6段階
  • 座面  :3段階

 

角度調節ができる角度が多ければ多いほど、便利だ!と思われるかもしれませんがそうでもありません。

 

インクライン系の種目は大体角度は30度、ショルダープレスは70度ぐらいですよね。それ以外の角度ってそもそもあまり使いません。

 

無駄な角度があると、迷ってしまって、スムーズに角度調節ができなくなります。

 

トレーニング中に疲れてくると、少しの動作でもめんどうになってきます。そんなめんどうな動作を減らしてくれる6段階設定です。

 

 

 

リーディングエッジ製のインクラインベンチを他社製と比較!

 

 

リーディングエッジと構造が似ていて、比較対象になりそうな、BARWINGとFITMATEのスペックを比較してみました。

 

メーカー リーディングエッジ BARWING FITMATE
値段 12,200円 12,800円 8,980円
耐荷重 300kg(MAX750kg) 300kg(MAX750kg) 400kg(MAX表記なし)
本体重量 18kg 表記なし 12.9kg
角度調整 背もたれ6段階 背もたれ8段階 背もたれ7段階
背もたれ長さ 85cm 73cm 81cm

※()内のMAX表記は、日本国内検査機関による耐荷重検査を実施した重さ。

 

これだけ見ると、「FITMATEが安いし、耐荷重400kgでハイスペックじゃないの?」と思われるかもしれません。

 

しかし、FITMATEは、以下の2つの点から他のメーカーに比べて耐荷重の信頼性が低いです。

  1. 検査機関による耐荷重の表記がない(MAX表記なし)
  2. 本体重量が軽い

 

リーディングエッジとBARWINGは、検査機関による耐荷重の検査が実施されていて、信頼できます。

 

特にリーディングエッジは、荷耐重・重量・背もたれの長さが他のメーカーと比較してもハイスペックであることが分かります。

 

以上のことから、

総合力・性能重視の方

リーディングエッジ

 

とにかく安さ重視

FITMATE

ということが言えますね。

 

FITMATEは、グラつきが気になるところではありますが、格段に安いことが特徴なので、そこまで重量を扱わない完全初心者や女性は買ってみるのもありだと思います。

 

 

 

リーディングエッジ製のインクラインベンチの角度調整とたたみ方

 

ここからは角度調節方法を解説していきます。

 

めちゃめちゃカンタンですよ。

 

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フラットにするとこんな感じです。

 

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背もたれの頭の方にグリップがあります。ここを持って上に引きながら、

 

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見えづらいですが、丸囲みしている引っ掛ける場所に背もたれの下の角度調整プレートを引っ掛けます。

 

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こんな感じにプレートが引っかかって完成です。

 

座面の角度調節は以下のとおりです。

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座面下の丸で囲んだ部分を引いてあげれば、座面を上下に調節できるようになります。

 

 

まとめ:リーディングエッジ・インクラインベンチを徹底レビュー!

 

インクラインベンチがあれば、ダンベルでトレーニングできるメニューは格段に増えます。

 

ジムに行かずとも、インクライン、デクラインなどの角度を取り入れることで、筋トレがマンネリ化することはなくなります。

 

また、トレーニングしない時間はこのようにiPhone2台分くらいの幅しかスペースを取らないので、間取りを気にする必要もありません。

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僕はインクラインベンチとダンベルを買って、ストレスフリーな筋トレを続けてます。手軽に筋トレできるのって、まじで最高です。

 

インクラインベンチとセットで可変式ダンベルを購入したいと思っている方は、パワーブロックをおすすめします。

 

他の可変式ダンベルとの比較も付けて、パワーブロックのレビューをしてますのでぜひ参考にしてください。

>>【比較あり】パワーブロック(類似品)レビュー!27段階の重量変更が最高!

 

今回は以上となります。

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