筋トレノウハウ

ジムに必要な持ち物11選【準備はカッコいい体への第一歩です】

 

こんにちは、こうたーぼです!

 

本記事では、こんな悩みを解決します。

 

悩んでいる人
ジムで必要な持ち物って何だろう。みんなどんなもの持っていくんだろう。初心者だけど、持ち物はしっかり準備してジムに行きたい。

 

 本記事の内容

  • ジムに必要な持ち物12選

 

 この記事を書いた人

こうたーぼ
僕は筋トレ歴3年目のサラリーマンです。スポーツジム歴も3年目になります。ジムの持ち物をきちんと揃えて充実したトレーニングを続けることが、ジム通いを挫折しないコツです。

 

 

ジムに入会して、いざ運動しようと思ったときに、「持っていくものって何が必要なんだろう・・。」って悩んでしまいますよね。

 

せっかくジムに入会したんだから、持ち物を揃えて、バチバチに鍛えたい!と思われる方は多いんじゃないでしょうか。

 

僕は入会してから、必要な持ち物がぜんぜん足りないことに気付いて、急いでスポーツショップへ買いに行ったことを覚えています。

 

そして、通ってるうちに必要なものに気付いて、買い足すこともよくありました。

 

この記事を読めば、かっこいい身体になるためのジムの持ち物をバッチリ揃えることができます。

 

ジム初心者の方は、【もう大丈夫!】ジム初心者が不安感を120%払拭できる完全ガイドを合わせてご覧ください!
こうたーぼ

 

ジムに必要な持ち物12選

 

ジムに必要な持ち物を以下にまとめました。

 

 ジムに必要な持ち物11選

  • マスク
  • ジムウェア
  • トレーニングシューズ
  • タオル
  • スタッフバッグ
  • ドリンクボトル(水筒)
  • ジム用リュック
  • 着替え
  • 携帯用ボトル(シャンプー・ボディソープ)
  • ワイヤレスイヤホン
  • Apple Watch

 

これから必要度合い別に、ジムに必要な持ち物を1つずつ紹介していきますね。

 

 

必須級のジムに必要な持ち物7選【充実度★☆☆

 

ジムで必須級の持ち物を紹介していきます。

 

マスク



今はほとんどのジムでマスクの着用が義務化されています。

 

実際にマスクをつけてトレーニングすると分かりますが、めっちゃ息苦しいです。しかも、汗をかくと、マスクに汗がべったりついてしまって気持ち悪くなります。

 

ジムで着けるなら、上記のようなデメリットを解決してくれる「スポーツマスク」がおすすめです。

 

スポーツマスクの4つの特徴

  1. 運動時でも呼吸がしやすい!
  2. 肌にふれるところに冷感素材があるため、涼しい!
  3. 抗菌加工で、汗をかいても細菌の増殖をおさえる! ​
  4. 手洗いが可能なので、繰り返し使える!

 

こうたーぼ
スポーツ専用のマスクですが、これだけハイスペックなので普段使いにもおすすめです!

 

ジムウェア



運動しやすいジムウェアはトレーニングアイテムとして必須です。

 

着替えるタイミングは、家を出るときからでも、ジムについてからでも、どちらでもOK。

 

ジムでは身体を動かすので、伸縮性の高いウェアがおすすめです。

 

どんなジムウェア揃えればいいか分からない方は、この「Boyzn」というブランドのジムウェアセットをとりあえず買っておけばOKです。

これだけで全て揃います。

 

①:パーカー、②:長袖シャツ、③:半袖シャツ、④:ハーフパンツ、⑤:タイツの5点セットでなんと、4,000円切る価格です。

 

こうたーぼ
この手の格安商品は注意してレビューを見ないと失敗します。でも実際に見てもらうと分かりますが、品質も良いみたいで、レビューも良く、めちゃめちゃおすすめですね!

 

機能性も大切ですが、おしゃれな恰好をして、ジムに行くのもモチベーションが上がって良いです。



ジョガーパンツはおしゃれでおすすめです。伸縮性も高いので、ジムにはもってこいですね。

 

 

トレーニングシューズ



ジムによっては、自前の室内用トレーニングシューズに履き替えないといけないところもあります。

 

トレーニングシューズは自前で買っておくことをおすすめします。

 

ぶっちゃけ、シューズは自分の好みでOKです。

 

とはいえ、ジムに不向きのシューズも中にはあります。

 

僕が実際にジムに通っていて感じたおすすめシューズの特徴を説明しておきます。

 

おすすめトレーニングシューズの3つの特徴

  1. 軽い
  2. 滑らない
  3. 乾きやすい

こんな感じですね。特に筋トレをするときは、踏ん張る力が必要なので、すべりやすいシューズには要注意です

 

あわせて、シューズケースがあると、バッグの中にトレーニングシューズを入れて持ち歩けます。

 

 

タオル


 

運動すると、汗をかきます。特に夏場になると、タオルは必須ですね。タオルはジムの中で持ち歩けますし、ランニングマシーンで走るときは、タオルがないと、汗が飛び散ります。

 

ジムでおすすめなタオルの特徴については以下のとおり。

  1. 吸水性
  2. 速乾性
  3. ある程度のデザインの良さ

 

タオルはジム内で持ち歩けるので、ある程度のデザインの良さじゃないと、恥ずかしいです。どうせなら、スタイリッシュなタオルを持ち歩きたいですよね。

 

こうたーぼ
運動をあまりしてこなかった人は、バスタオルしか持ってない人がほとんどだと思います。スポーツ用のタオルを持っているだけでも、モチベーション上がりますよ!

 

 

スタッフバッグ


 

濡れたタオルや着替えを入れるときなどに使える、ナイロン製の防水の収納袋です。

 

この袋、けっこう忘れがちです。これがないと、びしょびしょのタオルや服をそのままバッグに放り込む、なんてことになります。

 

コンパクトなので、ジムに持っていくバッグの中に入れて持っていきましょう。

 

こうたーぼ
ビニール袋でも代用できますが、ダサいし安っぽくて嫌だ・・。なんて人はこのスタッフバッグ、おすすめです!

 

 

ドリンクボトル(水筒)



ジムで運動するときは、水分補給を定期的に行いましょう。そのためにはドリンクボトルが必要です。

 

「水筒持っていくのめんどうだし、水分補給しなくて大丈夫!」と思われるかもしれませんが、トレーニング中の水分補給は絶対に必要です。

 

なぜなら、2%前後水分を失うだけで、のどが渇いて体調が悪くなることがわかっているからです。

 

こうたーぼ
脱水症状の予防のために、ちゃんと水筒は持っていきましょうね!

 

おすすめのジムの飲み物は下記の記事を参考にしてください。

>>【効果抜群!】ジムのトレーニング中におすすめな飲み物は?厳選1つ!

 

 

ジム用リュック



このチャンピオンのリュックは実際に僕が使っているバッグです。

 

ジムに持っていくバッグの候補は、「リュックタイプ」、「ボストンタイプ」の2つのタイプがあります。

 

僕がおすすめするのは「リュックタイプ」です。

 

ジム終わりの疲れているときに、ボストンタイプのようにバッグを片方の肩で持ったり、手で持って歩くのはぶっちゃけしんどいです。

 

こうたーぼ
リュックであれば、背負うだけなので、疲れているときに楽です。

 

 

ケースバイケースでジムに必要な持ち物2選【充実度★★☆

 

ケースバイケースで必要なものを紹介していきます。人によっては、必需品レベルですね。

 

着替え

 

汗をかいたまま、家に帰りたくない人は、着替えを持っていきましょう。

 

ジムには、シャワールームが設置してあるため、身体を洗うこともできます。

 

パンツなどの下着を忘れてしまうと、汗がついたままの下着で帰ることになってしまうため、忘れないようにしましょう!

 

 

携帯用ボトル(シャンプー・ボディソープ)


ほとんどのジムには、シャンプー・ボディソープは常備されてません。

 

自前でシャンプーやボディソープを持っていく必要があります。

 

携帯用ボトルにシャンプーの液体を詰めていけば、コンパクトにまとまっておすすめです。

 

 

あれば最高!なくてもOK!なジムの持ち物2選【充実度★★★

 

ジムの充実度がMAXになる持ち物を2つご紹介します。「今日はジム行きたくないなぁ・・。」という日でも持ち物が充実していれば、乗り越えられますよ。

>>【簡単】ジムに行きたくないときの対処法5選【休むのも大切です】

 

ワイヤレスイヤホン


 

ジムでトレーニングをするとき、集中するために音楽を聴く人は僕を含めてとても多いです。

 

有線のイヤホンは、コードがランニング中や筋トレ中に邪魔になることが多いので、ワイヤレスイヤホンがおすすめです。

 

ワイヤレスイヤホンの王道と言えば、Appleの「Airpods」です。高機能で高音質をワイヤレスで聴ける最高のトレーニングのお供。

 

とはいえ、ワイヤレスイヤホンに「Air Pods」は高いと思われる方も多いと思います。

 

そんな方は、Anker Soundcore Life P2(完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0)がおすすめです。

 

 Anker soundcore Life P2の特徴

5,000円弱の値段でワイヤレスの音楽が楽しめます。

 

Ankerは中国の会社です。最近、上場して信用も高いです。元々、「高品質で低価格」を売りにしてた会社ですね。

 

こうたーぼ
実は僕もこのAnkerのワイヤレスのイヤホンを使ってます!特に音質に大きなこだわりがない方はこのイヤホンで十分です!

 

そしてトレーニング中に音楽を聴くとき、YouTubeで検索して動画で再生するのってちょっと面倒ですよね。

 

Amazon Music Unlimitedがトレーニング中に使いやすく、3ヶ月間無料でお得な音楽アプリです。

 

 Amazon Music Unlimitedの特徴

  • 最初の3か月間無料(月額780円)
  • 7,000万曲聴き放題(聴きたい音楽はだいたい入ってます)
  • 広告なしで再生される
  • オフライン再生ができる(インターネット接続不要)

 

こんな感じです。音楽アプリの中でもトップクラスのサービスですね。さすがAmazon。

ちなみに3か月の間に解約すれば、無料です。

 

AmazonMusicの画面

こんな感じで、ワークアウト用の音楽アルバムが作られていて、ワンタップでアルバムが再生されます。いちいち、音楽を選ぶ必要がありません。

>>【無料で3ヶ月間登録】Amazon Music Unlimitedはこちら

 

 

Apple Watch

 

アップルウォッチは筋トレやウォーキング、ランニング時のサポート機能がとても充実してます。

  • 筋トレ・ランニング・ウォーキング時の消費カロリーを計算してくれる
  • 音楽アプリの操作がアップルウォッチでできる
  • ストップウォッチ機能がついているため、時間を任意で測れる。

上記のとおり。アップルウォッチのトレーニング時の機能性の高さが分かりますよね。

 

ジムだけでなく、いろんな日常生活のシーンで便利な機能がたくさん詰まってます。僕は毎日寝るとき以外、ずっとつけてます。手放せなくなりました。

 

レビュー記事はこちら。

≫【コスパ神】Apple Watch 3をレビュー!series6と比較

 

 

まとめ:ジムに必要な持ちものを揃えて、運動している時間を楽しもう!

 

もう1度、今回ご紹介したジムに必要な持ち物をまとめておきます。

 

 ジムに必要な持ち物12選

  • マスク
  • ジムウェア
  • トレーニングシューズ
  • タオル
  • スタッフバッグ
  • ドリンクボトル(水筒)
  • ジム用リュック
  • 着替え
  • 携帯用ボトル(シャンプー・ボディソープ)
  • ワイヤレスイヤホン
  • Apple Watch

 

ジムに通うと、身体が引き締まるのはもちろんですが、心もすっきりして、気持ちが前向きになります。

そのためにも、持ち物をきちんと揃えて、ジムの充実度をあげることが、初心者の方にはとても大切なことです。

自分に合った、ジムスタイルを作っていきましょう!

 

今回は以上になります。

  • この記事を書いた人

こうたーぼ

筋トレ歴3年。3ヶ月で11kgの減量に成功。体脂肪率1桁達成。●筋トレ・読書が好きです●最近ブログに目覚めました●子育て格闘中です。奥さんに頼ってばかりで猛省の毎日。

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